太陽光発電事業評価技術者
養成講座について
太陽光発電事業の自律的な適正化を推進し、セカンダリー市場の活性化等を通じて長期安定発電を実現することを目指し「太陽光発電事業の評価ガイド(2018年6月公表)」が策定されました。
それを受けて、同ガイドに基づいた評価(一次評価)が適正に行われ、広く活用されるよう、国(資源エネルギー庁)のサポートを受けて資格制度[太陽光発電事業評価技術者](民間資格制度)が設けられました。
さらに、評価が広く活用されるためには多くの評価技術者が必要となること、評価技術者には一般的な技術知識に加えて評価技術が求められることから、本講座が設けられることになりました。
これらの講座と検定を運営するために太陽光発電事業評価技術者資格運営委員会が設置され、同委員会の下に本講座及び検定合格者の認定登録制度が運営されています。
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太陽光発電事業の評価とは
太陽光発電所がもととなった災害や発電トラブル、地域での紛争の多発という事態を受けて、国は発電事業の長期安定化のための再投資(適正化)を促そうとしています。それには事業リスクの正確な把握が必要となるので、【太陽光発電事業の評価ガイド策定委員会】が設けられ、「太陽光発電事業の評価ガイド」が2018年に発表されました。
太陽光発電事業の評価ガイドとは
太陽光発電事業の評価ガイド策定委員会(一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)が事務局となり、太陽光発電事業に携わる学識者と様々な業界の企業・団体によって構成)によって策定されました。評価項目は、権原・法令手続、土木・構造設備、発電設備と太陽光発電事業全体に及び全162項目にわたります。
講座詳細
| 受講資格 | 本講座の受講及び検定の受験には資格等による制限を設けていません。ただし、講義内容をご理解いただくためには、①太陽光発電事業、②土木・構造設備、③電気(発電)設備のうち、少なくとも一つ以上に関する知識や経験をお持ちであることを推奨します。 |
|---|---|
| 受講費用 | 77,000円(税込) ※教材費・検定料・認定登録料(2年分)を含む |
| 受講定員 | 30名程度(会場によって変動します) ※感染症対策を実施して開催 |
| 申込締切 | 原則、実施日の9日前までに申し込みください。 |
| 認定登録 | ・太陽光発電事業評価技術者として登録 ・認定証と資格者証の交付 ・不合格者は再検定を2回まで無料で受験可能 |
評価技術者養成講座の様子

お申込方法とその後の流れ
下記申し込みボタンよりお申し込みください。
下記フォームの他、申込書をダウンロードしてFAXにて申し込むこともできます。
事務局から「申込内容の確認書」と「受講料の請求書」がメールで届きます。
↓
「申込内容の確認書」の内容を確認し、誤りがあれば事務局へご連絡ください。
↓
「受講料の請求書」に記載の方法で受講料をお振込みください。
お振込確認後
事務局から「受講票」「認定登録のための書式一式」が郵送されます。
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「認定登録のための書式一式」に必要事項をご記入・押印の上、受講日に「受講票」とともにご持参ください。
タイムテーブル(2024年から2日間となりました)
| 1日目 | 2日目 | (2024年から2日間となりました) |
|---|---|---|
【09:30開始 17:30終了】 評価ガイドの概要と評価の基礎 | 【09:00開始 17:00終了】 評価項目の解説 検定試験
| 受講するための業務の調整が難しい
|
2026年の開催予定
(開催場所・日程は変更になることがあります)
- (現在開催が決定している講座)
- 2月 5日(木)~ 6日(金) 東 京
- 4月 9日(木)~10日(金) 福 岡
- 以上のほか東京(複数回),大阪,名古屋などで開催予定(出張開催を除く)
- ※開催が決定次第、メールニュースで開催要項を配信しております。配信希望の方は「お問い合わせ」から[氏名][配信先メールアドレス]をお知らせください。
開催実績
- 2019年 第1回~第6回(東京,福岡,名古屋,大阪,岡山,高松)
- 2020年 第7回~第10回(東京,福岡,札幌)
- 2021年 第11回~第13回(東京,福岡)
- 2022年 第14回~第18回(東京,福岡)
- 2023年 第19回~第23回(東京,福岡,大阪)
- 2024年 第24回~第29回(東京,福岡,大阪,福島)
- 2025年 第30回~第40回(東京,福岡,札幌,名古屋,宇都宮,熊本,静岡)
- 出張開催 富山,東京
- ※出張開催は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
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